カテゴリ:旬の風景( 9 )
鮭の遡上 熊渕川(七尾市)
c0073907_6185580.jpg


大呑に、今年もたくさんの鮭が帰ってきました。

大呑を流れる熊渕川に、産卵のために鮭が遡上してしてきました。
先月は数匹を確認できたが、先日見てみると数十・数百匹?とたくさんの数を見ることができます。

この川で生まれ、何万キロもの旅をし、
そして、故郷の川たどり着いた鮭の遡上の様子。
産卵の準備、オス同士の戦いと鮭のドラマを見ているようです。

川底には一生を終えた鮭が沈んでいました。

すぐ横では道路工事が行われています。
この鮭が育つ環境を壊すことがない工事であるようのに願っています。


c0073907_837832.jpg

画像は動画にリンクしています。(38Mととっても重いです。)
[PR]
by shun-i831 | 2009-11-29 06:55 | 旬の風景
絵のある風景
c0073907_2224278.jpg

ぶりの里と言うくらいにここ大呑はたくさんのぶりが水揚げされるところだ。
その中のひとつ佐々波漁港は、漁港一面名画(模写)が描き巡らされている。
絵を観て周るだけでも十分に楽しめる。 そして、防波堤の上に登れば名画以上に、立山連峰の大パノラマに感動する。
昨日は、高気圧に覆われ穏やかな一日、防波堤でつりをする人、網をそろえる漁師、大呑の一日は悠々とすぎていった。
c0073907_2212597.jpg

[PR]
by shun-i831 | 2008-11-27 02:26 | 旬の風景
大荒れの「春一番」
2007.02.159:40 ネコヤナギ
c0073907_1049639.jpg
日本海側を発達しながら進んだ低気圧の影響で南風が吹き込んでおおのみも気温がぐんぐん上昇、昼前に海沿いの露天風呂につかりながら実感。

空には重苦しい雲が上層と下層を分けるように覆いかぶさった。

強風が吹き荒れ金沢地方気象台は「春一番」と発表。

温かな日もつかの間、夜半から気温が下がり霙交じりの雨風、朝方には行きもちらつく。
咲き始めた梅も心なしか縮んで見える。

c0073907_1046158.jpg

[PR]
by shun-i831 | 2007-02-15 09:09 | 旬の風景
庭に訪れる野鳥 うそ(スズメ目アトリ科)
c0073907_10393411.jpg
2007.02.03 7:43撮影

冬来たりなば春遠からじ

昨晩までの雪も上がり青空が広がってきた。

ふと空を見上げると野鳥が目に入りシャッターを切る。
先日来まで暖かい日が続いたので早くもウグイスかと?
でも、少し違ったようです。

早速調べてみるとどうも“うそ(スズメ目アトリ科)”のようです。
これから暖かくなるとさまざまな野鳥が見られます。

木々のつぼみも、少しずつ膨らみかけているようで、ここにも春の訪れが近いことを知らせてくれているようです。
[PR]
by shun-i831 | 2007-02-03 10:57 | 旬の風景
玄関を出てみると
小さくほのかに光るものがふわふわと宙を舞う。

すぐに何か思い浮かばない、まさかここに蛍がいるとは思っても見なかった。

さそっく、子供を連れて蛍の飛ぶほうにとついていく、
数十メートル山手に入ると、そこにはたくさんの蛍が。
子供と蛍をながめながら
  ・
  ・
昔の風景が浮かび懐かしさを感じる。
[PR]
by shun-i831 | 2006-07-07 04:52 | 旬の風景
さくら
私の記憶に残る風景

南大呑を流れる熊渕川、その川沿いのさくら、記憶の中には何本ものさくらの木があったように思う。

この木を見下ろす高台に小学校があり、このさくらを上から眺めた記憶がかすかに残る。

いま、残るのはこの一本だけになった。

それでも、

花が咲く頃には、南大呑保育園の園児が保母さんに手を引かれここに散歩に来ていた。

でも、

今年の春からは保育園も統廃合になり園児たちが訪れることもなくなり、今はもう見ることもなくなった。

時とともに移り変わる大呑

そんな景色を悠々と眺め、ことしも、通る人の心を癒してくれる。

c0073907_1156351.jpg

[PR]
by shun-i831 | 2006-04-14 11:59 | 旬の風景
初夏の野山
春から久しく出かけていなかった棚田を覗いてみた。
日差しもまだ優しく心地よい。

c0073907_8512243.jpg


県道より農道を3~4キロメートルほど上ったところだ。
まさかこんな奥まった山間部に田んぼがあるとは想像もしないだろう。
耕作されているのは全体の一割程度だろう。

車を降りて少し歩いてみる、風が心地よい。
鳥のさえずり、木の葉を揺らすそよ風日差しを浴びた新緑がまばゆい。
c0073907_852414.jpg

木々は今盛りと花を咲かせている。
c0073907_1304841.jpg

c0073907_1312687.jpg

この風景、自然、棚田
誰かが守っていかなければ残せない。

以前、東京都の都心の地下の野菜工場、米工場での農業が話題になったことがあった。
しかし、それが日本の農業に取って代わるものではない。
この自然を農地を残して行くに、もっともっと多くの人に山村の農業の状況に関心を持ってほしい。
[PR]
by shun-i831 | 2005-06-08 13:34 | 旬の風景
悠々と舞う
抜けるような青空とはよく言ったものだ

昨日の雨も上がり今日はそんな空だ。

見上げると、とんびも風を受けながら悠々と舞っている。

c0073907_11401017.jpg

c0073907_11403590.jpg


強い日差しとさわやかな風

自然が悠々と流れているような感じがする。
[PR]
by shun-i831 | 2005-05-25 11:45 | 旬の風景
大呑の風景-自然
大呑には、忘れつつある日本の原風景が残されています。この原風景こそが宝の山です。気づかずに見過ごしがちな自然・人・伝統。もう一度見直して行きたいと思います。

c0073907_21101321.jpg

ナガセの滝


ナガセの滝…山崎の「大呑(おおのみ)橋」から生出(おいで)の「花山橋」 までの約五百メートルの間は極端に狭められた谷で、両岸の切り立つ断崖である、この地を 「ナガセ」 と呼んでいる。
熊渕川(熊淵川)は海抜27メートル、両岸は海抜130メートルで断崖は100メートルにおよぶ渓谷である。
梅雨時には特に水量のある数条の滝が白く岩肌を削り流れている、この谷間を縫うようにして花園・藤野線の道路が作られている。 春は、岩にへばり付いた潅木の新緑は素晴らしい眺めであり、夏には、熊渕川(熊淵川)のゴロゴロ岩の清流には鮎の姿も見られ太公望の季節である、秋には、渓谷独特の紅葉をみせ四季折々の変化を見せてくれる。(大呑郷土誌より)

この滝もその一つです。潅木が茂り気をつけてみないと見落としてしまいます。潅木を少しだけ整理してあげるともっと目を見張る景色になるでしょう。

大呑の原風景


[PR]
by shun-i831 | 2005-03-08 08:45 | 旬の風景
  

大呑の自然、スローライフを通し大呑の魅力を紹介するブログ
by shun-i831
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お気に入りブログ
◇ こんなページもあります
おおとまり なずみ会
持続できるおおとまりを考えるなずみ会の紹介

ブログ シーサイドライン
七尾市から高岡市へ続くシーサイドラインの紹介

能登・立山シーサイドライン
七尾市から高岡市へ続くシーサイドラインの紹介

飛越能広域観光サイト
飛騨・越中・能登を紹介する広域観光サイト

大呑グリーン・ツーリズム
大呑グリーン・ツーリズムの体験・見所・・・etc、の紹介

Blog大呑@グリーン・ツー
大呑の旬の情報

おおのみ悠々
おおのみから発信する気まぐれブログ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧