著中お見舞い
北陸地方も梅雨入りして数日が過ぎ
当初は梅雨らしい日が続いたが

昨日は夏を思わせる陽気
新聞には学校で大勢の熱中症を訴える生徒がと取り上げられていた。
どうぞ熱中症には十分に気を付けてください。

そんなことを思いながら車に乗ると、いつものように今日は何々の日と云う案内が流れる。

今日は暑中お見舞いの日!

そこで、一輪の朝顔を見つけさっそくカメラにおさめ、ご無沙汰のご挨拶に!

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                 大呑みより
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# by shun-i831 | 2012-06-15 10:58 | 大呑より
新鮮広場「さざなみ市」
春の陽気に包まれた日曜日
ここ大呑の佐々波漁港では恒例の朝市が開催された。

新鮮な魚を買い求める人で賑わった。

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さざなみ市は月一回第三日曜日午前7時より開催

近くの神社では桜がきれいに咲いていた。
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# by shun-i831 | 2010-04-20 06:12
静かな学び舎にも春の訪れ
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元気な声が響いていた校庭にもひっそりと春の訪れを告げている。
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# by shun-i831 | 2010-04-14 05:16
鮭の遡上 熊渕川(七尾市)
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大呑に、今年もたくさんの鮭が帰ってきました。

大呑を流れる熊渕川に、産卵のために鮭が遡上してしてきました。
先月は数匹を確認できたが、先日見てみると数十・数百匹?とたくさんの数を見ることができます。

この川で生まれ、何万キロもの旅をし、
そして、故郷の川たどり着いた鮭の遡上の様子。
産卵の準備、オス同士の戦いと鮭のドラマを見ているようです。

川底には一生を終えた鮭が沈んでいました。

すぐ横では道路工事が行われています。
この鮭が育つ環境を壊すことがない工事であるようのに願っています。


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画像は動画にリンクしています。(38Mととっても重いです。)
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# by shun-i831 | 2009-11-29 06:55 | 旬の風景
32人の文化祭
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子供たちはそれぞれの思い出をこの文化祭に刻んだ。

一生懸命に取り組んだことが、生徒たちの忘れられない思い出となることだろう。


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全校生徒43人、あるところでは、適正な人数では・・・・とも。

しかし、一生懸命に取り組む姿を見ると、決して生徒の人数だけではないと感じてやまない。

お詫び/人数を43人より32人に訂正いたしました。(涛南中学校のホームページを確認して記載しましたが修正がなされておりませんでした。)
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# by shun-i831 | 2009-10-25 14:46 | 大呑より
佐々波町「ぶりの里」
18日の日曜日はあちこちで農林水産物の販売するイベント・まつりが開催された。
ここ大吞でも恒例のさざなみ市が開催され新鮮な魚を買い求める人で賑わった。
同時開催で漁師の手づくりの朝食が味わえるイベントも開催さた。

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北国新聞19日朝刊記事


朝市を運営する佐々波鰤網では佐々波町を「ぶりの里」として発信するさまざまな取り組みを行っている。
その一つに「ぶりの里」ご当地ソング「さざなみ漁港」のプロモーションDVDを制作するために18日に撮影がおこなわれた。

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北国新聞19日朝刊記事

株式会社 佐々波鰤網ホームページ
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# by shun-i831 | 2009-10-20 16:58 | 大呑より
北国新聞の記事より 中学校統合
昨晩の説明会の様子が紙面に載っていた。

涛南校区を北と南とでは意見が食い違っている。
北大呑にはもう一箇所、北嶺中学校があり、どうもこちらは合併に賛成しているようだ。

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創立50数年たつ涛南中学校
平成7年に新築された校舎、それからわずか10数年足らずでで統合問題にと直面している。

校舎は黒崎町の高台に建ち、富山湾を望み、その先には霊峰立山連峰の大パノラマを見ることが出来る。

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今日も元気に子供たちは登校していった。
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# by shun-i831 | 2009-10-06 11:53 | 大呑より
子日、民可使由之。不可使知之
大吞の小さな体育館に大きな声が響いた。

平成21年10月5日(月曜日)、例にもれず、少子高齢化が進む大吞地区、ここに行政からの中学校統合に係る説明会とい言うことで大勢のの人々が体育館に集まった。

説明会は平行線をたどる様相を見せている。

行政の方針は当初から決定していた、何の根回しもなく一番弱く心に迷いのある、当事者から落とした。
そのあとに住民に説明となったために、このような結果を招いたように思える。

この説明会を聞きながら、思い出したのがこの言葉だ。

「子日、民可使由之。不可使知之」

子(し)日(のたま)わく、民(たみ)は之(これ)に由(よ)らしむべし。之を知(し)らしむべからず。

解釈の仕方は色々あるようだが。

おおよそ2500年前の封建時代と民主主義の現代においてもあまり変わっていないような気がする。
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# by shun-i831 | 2009-10-05 23:10 | 大呑より
おおのみの原風景
大呑から見る風景

いつもは立山連峰をお届けしていますが、南の方角に目を向けると加賀の白山を望むことができます。春先は空気の澄んだ日が少なく、ぼんやりとしたソフトな感じですが今朝は冷え込んだおかげで、きれいに見ることができました。
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手前の島は、石川県と富山県の県境の仏島、奥に見える島は氷見市姿に位置する虻ヶ島です。その先には、氷見市街・氷見高岡のなだらかな山々、はるか先には加賀の白山と連なっています。

また、少し左手には大伴家持が歌に詠んだ二上山、渋谷(雨晴海岸)を見ることができます

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写真では一面に広がるパノラマをお伝えすることができませんが。天候に恵まれれば、立山連峰・加賀の白山と180度、いいえ、270度の大パノラマを見ることもできます。
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# by shun-i831 | 2009-04-01 07:16
絵のある風景
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ぶりの里と言うくらいにここ大呑はたくさんのぶりが水揚げされるところだ。
その中のひとつ佐々波漁港は、漁港一面名画(模写)が描き巡らされている。
絵を観て周るだけでも十分に楽しめる。 そして、防波堤の上に登れば名画以上に、立山連峰の大パノラマに感動する。
昨日は、高気圧に覆われ穏やかな一日、防波堤でつりをする人、網をそろえる漁師、大呑の一日は悠々とすぎていった。
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# by shun-i831 | 2008-11-27 02:26 | 旬の風景
  

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